エリアリンクが多くの方から愛されている要因

不況の続く日本の中でも、不況に負けずに右肩上がりに業績を上げている企業が増えてきました。従来のやり方ではなく、新しい考え方であったり、価値観を追加することによって、既存のサービスに新しい価値を生み出しているような企業が増えてきました。こちらのページでは、日本の経済を支えている企業の中でも、特に勢いのある株式会社エリアリンクについての情報をご紹介していきます。

■エリアリンクの基本情報
こちらの企業は、今から25年前の1995年4月に設立された会社です。設立当初は、異業種交流ステーション「ウェルズ21」をメインにしていたのですが、それから1年度に開始された貸地ビジネスはコインパーキング事業の「ハローパーキング」などが次々と当たり、業界で話題になりました。

1999年には、現在においてメインのサービスとなっているハローコンテナ事業が開始され、翌2000年にはハローマンスリー、2001年にハロートランクとストレージ事業に特化したサービスが次々と大ヒットになり、エリアリンクの地位を確固たるものとしました。その後も、バイク専用の室内駐輪場のハローバイクBOX、空きビルを有効活用したハローオフィス、郊外型屋内レンタル収納スペースのツーバイフォートランクなどのサービスによって、年々業績がアップしています。2018年には、ハローストレージ事業が90,000室を突破し、他社を寄せ付けない活躍となっております。

■エリアリンクが愛される要因
こちらの企業が、なぜここまで多くの方から利用されているのかというと、やはり時代のニーズをつかむのが上手だということだと思います。日本は、世界でも類を見ない程の少子高齢化が進んでいます。また、同時に核家族化などが進んでおり、ご年配の方の孤独死なども問題となっております。凄まじいスピードで世の中が移り変わっていく中で、従来のサービスでは対応できないものも当然ながら出てきております。

こちらの企業では、そういった時代の移り変わりに合わせて柔軟にサービスを提供しております。不況によって企業の倒産などが相次いだ結果、ビルのテナントに空き室が目立つようになってきたら、リーズナブルな金額で借り上げたり購入し、貸し会議室やレンタルオフィスなどのサービスとして提供します。こういった時代に合わせた取り組みが功を奏しているのです。

■エリアリンクの将来性
こちらの企業は、メインのハローストレージに頼ることなく、様々なサービスを同時に展開しております。多角的にサービスの展開をすることは、とても大変ではありますが、リスクを上手に分散することにも繋がります。考えにくいかも知れませんが、仮にハローストレージの需要が全くなくなったとしても、他のサービスがありますのでダメージを最小限に抑えることができるのです。

また、こちらの企業は、現状維持を良しとせずに、次々と新しいサービスを模索し研究しております。現状のサービスの需要が鈍くなったとしても、他のサービスが補うような仕組みが出来上がっております。不況が続く世の中において、ピンチと取らずに新たな需要を生み出すことができるチャンスととらえるポジティブな考え方ができる会社なのです。

オレンジとハローキティがトレードマークのトランクルームを運営しているエリアリンク株式会社ですが、トランクルーム以外にも不動産を活用した事業があるようで気になって